Information
  • 2021-08-05
  • ■フードバンクかながわ通信33号を作成しました。
    第33号
    行政・社協が中心となり、市民を巻き込む食品の支援が拡がっています。またフードドライブに参加する店舗も拡がっています。コロナ禍で、食品ロスを削減し、分ちあいを拡げる活動が活発です。
  • 2021-07-20
  • フードバンクかながわの構成団体公益財団法人かながわ生き活き市民基金の第16期福祉たすけあい基金の選考が決定しました。 ・基金ニュースレター(第20号)
  • 2021-07-19
  • パルシステム神奈川では 第22回市民活動応援プログラムを募集します。
    募集期間:7月26日から8月27日
    30万円上限 総額400万円
    詳細はこちらでご確認ください。
  • 2021-07-08
  • ■フードバンクかながわ通信32号を作成しました。
    第32号
    中栄信金の子ども未来応援プリジェクトの取り組み、フードドライブ、来店型フードバンクについて、寄稿頂きました。〈はまぎん〉フードバンクかながわ応援私募債、ユーコープのユニセフ・平和・フードバンク定期募金が始まっています。
  • 2021-07-06
  • 団体概要ページを更新しました  
    ・情報公開2020年度決算報告を掲載しました。
    ・役員一覧(2021年6月21日改選)を更新しました。
  • 2021-06-28
  • ■フードバンクかながわ通信31号を作成しました。   第31号
    無印良品18店舗でのフードドライブ、外国につながる支援など掲載しています。
    ■2020年政策研究会報告を掲載しました。   (年次活動報告ページへ)
  • 2021-05-06
  • ■フードバンクかながわ通信30号を作成しました。   第30号
    コロナ禍での食支援活動を最初にお伝えしたのは2020年3月号(16号)でした。
    終息には遠く、市民の生活、市民活動にも大きな影響が出ています。
    〇NPO法人市民活動支援センター神戸が行ったNPO調査(新型コロナウイルスの影響によるNPO等の資金ニーズ調査2021年2月)によると、普段から困難をかかえる人の困難が一層深刻になっていること、それを支援する市民団体も資金不足、人材確保に悩むとの報告です。
    〇またシンポジウム「国連の歩み、世界の食糧事情」(主催:勁草社・民権かながわ)では、コロナ感染拡大でさらに世界では約1億3200万人が飢餓の可能性があり、温暖化の原因である温室効果ガスの37%が食料システムから排出されているとの報告があったそうです。
    〇本号では2021年度最初にあたり、4月の企業からの寄付、市民のフードドライブ・食支援活動を記録しました。藤田事務局長のメッセージにもあるように、食品ロス削減と食支援を結びつけるための活動を一層広げていきたいと思っています。
  • 2021-04-21
  • ■2020年度事業活動のご報告を作成しました。   コロナ禍でのフードバンクの活動をご覧ください。(年次活動報告ページへ) 賛助会員の皆様には順次お送りいたしております。
  • 2021-04-13
  • ■フードバンクかながわ通信29号を作成しました。   第29号
    フードバンクかながわの活動をお知らせする通信29号を作成しました。
    コロナ禍での象徴的な出来事として、全学校の休校始まったのは昨年の3月2日でした。3月29日に俳優の志村けんさんが亡くなり、新型コロナ感染症による脅威が身近なものとなりました。ほとんどの公的施設の貸し出しがなくなり、多くの子ども食堂が活動の休止を余儀なくされましたが、すぐに弁当配布や食品提供(フードパントリ―)活動に移っていきました。行政の学生支援、ひとり親支援が始まるのは5月になってからで、市民の活動はそれより2カ月も早かったということになります。
    このような市民の活動をフードバンクは支援させて頂いています。
     これからもフードバンク活動を応援してください。
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フードバンクかながわのしくみ

フードバンクかながわは、個人や団体・企業から 消費するには十分安全であるにもかかわらず 廃棄されてしまう食糧の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者に非営利団体を通じて適切に食料を配る「フードバンク」システムをつくっています。

あわせて、この事業を通じ地域の「たすけあい」「支え合い」「分かち合い」、相互扶助の社会づくりをめざすとともに、社会の食品ロス削減に向けた意識の向上を図り、社会福祉及び資源・環境保全の増進に寄与することを目的とし活動しています。

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