活動実績

食品の寄贈 活動実績

企業・生協

食品の寄贈_ワンエイドとお福わけの会
地域フードバンクのワンエイドとお福わけの会が取りに来られました。
倉庫から中継拠点までは、かご車で運ばれます。



食品の寄贈_ミツハシライス㈱
必要なお米は、ミツハシライス㈱より毎月600kgのご提供があります。


食品の寄贈_お米は再精米
お米は再精米し、10合(1.5Kg)に小分けして活用します。


食品寄贈を登録頂いている法人

企業 (株)ミツハシライス、マルハニチロ(株)、三菱食品(株)、(株)日本アクセス、横浜魚類(株)、加藤産業(株)、(株)Eファクトリー凸版印刷(株)、東急建設(株)、(株)味の素コミュニケーションズほか
生協 日本生協連、ユーコープ 等

フードドライブ(市民の食料寄付)活動実績

市民が参加するわかちあい活動・食品ロスをなくす活動としてフードドライブを実施しています。

フードドライブ活動

活動実績

2018年4月 神奈川中央メーデー会場、オムロンレーザーフロント労組、横浜水道労連
2018年8月 ユーコープ20店舗(1日~31日)
2018年9月 公益財団法人生き活き市民基金(常設)、協同組合のつどい(7日)、パルシステム神奈川ゆめコープセンターまつり(7日、27日)
2018年10月 WE21のショップ(実施しないショップもあります)、ユーコープ相模原5店舗(1日~31日)、横浜市区民まつり(10/20)、横浜労福協waiwaiまつり(10/20)、綾瀬市社協福祉ふれあいまつり(10/21)、パルシステム神奈川ゆめコープセンターまつり(10/27)、パルゆめつなごう展パシフィコ(10/27)

食料提供 活動実績

地域の支援団体とも食品取り扱いに関する合意書を取り交わし、食品を提供しています。

食料提供活動 食料提供活動
フードバンクかながわに集められた食品を、地域フードバンクのお福わけの会が倉庫に取りに来られました。お福わけの会は子育て拠点4箇所を活用し、ひとり親家庭・就労から外れているなどの理由で食支援を必要な世帯で、食品の分け合いを行っています。



座間市・相模原市で地域フードバンクを実施するワンエイドの方が中継拠点のおうちコープ座間センターに食品を取りにこられました。 提供食品は相手のニーズに合わせて箱に入れ、かご車で運びます。


食料提供にあたって合意書を締結している団体(2018年8月現在、順不動)

施設、支援団体 (社福)中心会 相模原南児童ホーム、NPO法人なんとかなる 、自立援助ホーム 湘南つばさの家、セカンドリーグ神奈川、川崎市母子寡婦福祉協議会
児童相談所 県中央児童相談所、平塚児童相談所、厚木児童相談所
地域フードバンク お福分けの会、神奈川フードバンク・プラス、フードバンクかわさき、フードコミュニティ、さくらの森・親子サポートネット
子ども食堂等 よこすか なかながや、湘南地域デザイン、みんなの居場所ちゃお、サンタ子ども食堂、駒岡 丘の上こども食堂,金沢子ども食堂すくすく、ひよこカフェ、みんなの食堂、パノラマ、キッチンうめちゃん、フリースペースたまりば、こどもスマイル食堂、ひばり食堂 ほか

※2018年の事業開始以来、4月~9月で7トンの食品を提供しました。

地域連携 活動実績

相談窓口を設置する行政や社協と連携し、必要な人に食品を提供します。

地域連携活動 地域連携活動
相模原市との「食品の譲渡に関する合意書」交換式(2018年8月24日)。
加山俊夫市長(写真左)と當具伸一代表理事。


連携する自治体・社協(2018年8月現在)

横浜市 生活困窮者への食支援の実施に向け、連携協議を開始。金沢区社協と子ども食堂支援で連携。
川崎市 健康福祉局生活保護課と連携。だいJOBセンターを窓口とし、食品を一括受けとり必要部署に配送。
相模原市 生活困窮者自立支援窓口での緊急対応食料を支援。子ども食堂への提供は市が窓口となり連携がスタート。
藤沢市 藤沢市・藤沢社協が行う生活困窮者自立支援相談窓口に食料を提供。
横須賀市 生活福祉課。フードバンク神奈川プラスを通じて連携。
逗子市 行政・社協と連携。生活困窮者自立支援相談窓口に食料を提供。
座間市 地域フードバンクのワンエイドとともに連携。秋以降座間市社協に食料支援を予定。
綾瀬市 社協と連携。生活困窮者へ食支援で使う食料を提供。
伊勢原市 生活福祉課と連携。相談窓口で支援する食料を提供。

フードバンク学習 活動実績

社会に拡がる見えない貧困や、年間646万tに拡大しもったいないだけではなく環境破壊にもつながる食品ロスを学び、分ちあい社会・循環型社会を学ぶフードバンク学習会を開催しています。

生活クラブ生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、JA中央会、We21ジャパン、労福協、うらがコープ、福祉クラブ生協など

学習活動

ボランティア体験 活動実績

相談窓口を設置する行政や社協と連携し、必要な人に食品を提供します。

ボランティア体験活動 地域連携活動
フードバンク倉庫で米の精米や小分け作業。フードドライブ品の点検・仕分け作業の体験作業を行っています。どういう食品が喜ばれるか、使う人を思いやる時間です。 高校生のボランティア体験、生協・労働団体組合員・NPOメンバーが体験しました。