団体概要
| 法人名 | 公益社団法人フードバンクかながわ |
|---|---|
| 所在地 | 〒236-0051 横浜市金沢区富岡東2-4-45 |
| 電話番号 | 045-349-5803 |
| FAX番号 | 045-349-5804 |
| info@fb-kanagawa.com | |
| URL | http://www.fb-kanagawa.com |
「もったいない」を「分かち合い」~「ありがとう」へ をモットーに、下記の神奈川県内の非営利協同 12 団体が運営しています
正会員(五十音順)
運営組織図

役員一覧
公益社団法人フードバンクかながわ
役員一覧 2025年6月18日改選
- ◇代表理事
- 當具 伸一 (神奈川県生活協同組合連合会 代表理事会長、生活協同組合ユーコープ 代表理事理事長)
- 林 克己 (日本労働組合総連合会神奈川県連合会 会長、神奈川県労働者福祉協議会 会長)
- ◇常務理事(業務執行理事)
- 網野 拓男 (生活協同組合パルシステム神奈川 代表理事専務理事)
- 希代 監 (生活クラブ生活協同組合 代表理事専務)
- ◇理 事
- 荻原 妙子 (事業推進委員長、公益財団法人かながわ生き活き市民基金 理事長)
- 金井 克之 (神奈川県労働者福祉協議会 事務局長)
- 石川 晴美 (公益財団法人横浜YMCA 副本部事務局長)
- 河澄 一志 (生活協同組合ユーコープ 執行役員・かながわ県本部長)
- 河瀬 亜希 (生活協同組合パルシステム神奈川 常任理事)
- 四條 信仁 (神奈川県農業協同組合中央会 専務理事)
- 篠崎みさ子 (生活クラブ生活協同組合 代表理事理事長)
- 田中 知巳 (神奈川県生活協同組合連合会 代表理事専務)
- 野上 憲王 (中央労働金庫神奈川県本部 営業担当部長)
- 船山もえか(芳田) (生活協同組合ユーコープ 執行役員・ブランドコミュニケーション・保障事業統括)
- 前島 藍 (日本労働組合総連合会神奈川県連合会 副事務局長)
- ◇監 事
- 半澤 彰浩 (特定非営利活動法人参加型システム研究所 理事・所長)
- 深田 武 (神奈川県労働者共済生活協同組合 事業推進部 部長(こくみん共済 coop ))
事務局一覧
- 三枝みさ子 (生活協同組合ユーコープ)事務局長(常勤)
- 宇賀神 学 (生活クラブ生活協同組合)事務局次長(常勤)
- 中沢 昌彦 (生活協同組合パルシステム神奈川)事務局次長 (常勤)
- 藤田 誠 事務局 (常勤)
- 津金 良彰 事務局 (非常勤)
- 市川 敏行 (かながわライフサポートセンター・神奈川県労働者福祉協議会)事務局 (非常勤)
- 小林 薫 事務局 (非常勤)
フードバンクかながわが目指すこと
<行動指針>
「もったいない」を ≪食品ロスを減らし、食べ物の価値を活かす≫
「分かち合い」 ≪フードバンクを通じて、地域のたすけあい・支え合いを実現≫
「ありがとう」へ ≪生活に困っている人・社会的に弱い立場にある人々の食のセーフティーネットをめざす
<設立趣意書>
今日、日本の様々な分野において格差と貧困が広がっています。
日本の貧困率は15%を超え、先進国の中でも“貧困大国”といわれる深刻な状況にあります。経済的な格差の拡大に加え、地域コミュニティや家族関係の変容により、高齢者や子どもの貧困化をはじめ、社会的弱者の孤立化が進行しています。こうした事態に現在の社会保障制度や公的機関はセーフティ機能を十分に果たしきれていません。
その一方で、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」が年間推計621万t(事業系 339万t、家庭系 282万t)も発生しているといわれています(※)。
このように深刻化した日本の貧困化に対し、地域では市民同士のたすけあい、支えあいが様々に試みられています。今日全国的に広がりを見せている見守りや居場所づくり、フードバンクや子ども食堂といった取り組みもその試みのひとつです。
私たち協同組合、労働福祉団体、市民福祉団体は生産者・消費者によるたすけあいの組織であり、働く人々や市民同士によるたすけあいの組織です。
これらの組織が持つ食料の生産、流通の機能、人と人とが協同し相互扶助をはかるといったインフラと体制は、個人、諸団体、企業、行政等と連携することで今日の「貧困問題」「食品ロス問題」の解決の一端を担いうるものと考えます。
私たちは、個人や団体・企業から消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食料の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者等に非営利団体を通じて適切に配るフードバンクシステムの確立をめざします。あわせて、この事業を通じ地域の「たすけあい」「支え合い」「分かち合い」、相互扶助の社会づくりをめざすとともに、社会の食品ロス削減に向けた意識の向上を図り、社会福祉及び資源・環境保全の増進に寄与することを目的に、一般社団法人フードバンクかながわを設立します。
2018年3月11日
【設立準備会構成団体】(当時の名称 50 音順)
かながわ勤労者ボランティアネットワーク 神奈川県生活協同組合連合会 神奈川県農業協同組合中央会 神奈川県労働者福祉協議会 公益財団法人かながわ生き活き市民基金 公益財団法人横浜YMCA 生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 生活協同組合ユーコープ 生活クラブ生活協同組合 全労済神奈川推進本部 中央労働金庫神奈川県本部 特定非営利活動法人参加型システム研究所
※ 2014年度数値。最新の推定値…2023年度年間推計 464万t(事業系 231万t、家庭系 233万t)
ダウンロード可能な書類
情報公開
決算・事業報告
- 2025(令和7)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2024(令和6)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2023(令和5)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2022(令和4)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2021(令和3)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2020(令和2)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2019(平成31/令和元)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2018(平成30)年度
▷事業計画 ▶︎事業報告 ▶︎事業活動報告 ▶︎決算報告 - 2017(平成29)年度
▶︎事業報告 ▶︎決算報告
沿革
- 2015年 9月
11団体でマイクロクレジット・フードバンク研究会を立ち上げる - 2016年 11月
11団体でフードバンク検討会を立ち上げる - 2017年 4月
12団体でフードバンク設立準備会を立ち上げる - 2018年 2月22日
一般社団法人フードバンクかながわを設立 - 2018年 3月11日
記念フォーラムを開催(はまぎんホール) 
- 2018年 4月
事業運営開始 - 2018年 10月17日
公益社団法人となる(フードバンクとしては全国初) - 2018年 10月
横浜市就労準備支援事業の協力事業者となる - 2018年 12月
寄贈団体・地域フードバンク・行政・社協によるフードバンク検討会実施 - 2019年 7月
第1回フードバンクに関わる政策研究会を開催 
- 2020年 3月
新型コロナウイルス感染症の拡大により食品の寄贈量・提供量が急増 - 2020年 10月
不足する米の寄贈を諸団体に依頼、神奈川県労福協が「米一合運動」を展開 
- 2021年 1月
第1回食品ロス削減コースターデザインコンテスト実施 - 2022年 3月
休眠預金助成事業により、中核的フードバンクとして冷凍食品の取り扱いを開始 
- 2022年 5月
山崎製パン第一工場よりパンの寄贈が始まる - 2023年 5月
山崎製パン第二工場からもパンの寄贈が始まる 
- 2024年 5月
休眠預金助成事業により、冷凍食品の活用を神奈川県内外に拡大させる











