ご協力のお願い

フードバンクかながわは、行政の生活相談窓口や、地域で生活困窮者等を支援する非営利団体へ食品を提供する「フードバンクシステム」をつくっています。支援をご検討されている企業・団体様におかれましては、さまざまな方法がありますので、ぜひご協力をお願いいたします。

フードバンクかながわが食品を提供している団体

行政関連・社会福祉協議会、食支援団体で合意書を締結している団体名一覧 (2026年2月現在)

食品の寄贈について

食品寄贈の流れ

お米(精米・玄米)や、賞味期限まで2カ月以上ある常温管理可能な食品・冷凍食品のご寄贈をお願いしております。当団体の食品受入ルールは「賞味期限残2カ月以上」としておりますが、防災備蓄品につきましては「賞味期限残3カ月以上」にご協力ください。(※賞味期限やアイテムにより、お引き取りする量を調整させていただくことがあります)。
食品の寄贈については事前に合意書を締結させていただきますので、食品寄贈の流れ(PDF)をご覧の上、まずはご連絡をお願いします。
 
問い合わせ先
E-mail: info@fb-kanagawa.com
TEL: 045-349-5803

食品寄贈の合意書を締結している企業・団体名一覧 (2026年2月現在)

食品寄贈の手続きに関する書類(団体・企業)

  • ①食品寄贈の流れ     :□PDF
  • ②食品寄贈連絡調整票   :□Excel
  • ③寄贈申込書       :□Excel
  • ④食品の譲渡に関する合意書:□PDF□Word

寄贈食品はトレサビリティを確保

フードバンクかながわでは、独自の入出庫管理システムを導入しています。企業・団体から寄贈いただいた食品を入庫する際に賞味期限・数量を入力し、その食品を利用団体へ提供する際は団体名・出庫数を入力、同時に納品伝票も発行します。利用団体は食品受け取りの際に必ず伝票にサインをします。この一連の流れにより、寄贈食品をどの団体へどれだけ提供したかを追跡(トレース)できる仕組みです。

お金の寄付について

フードバンクかながわは、皆さまからのご寄付等で運営しています。賛助会費・寄付金ともに税金の優遇の対象となります。入金確認後に「領収書」をお送りします。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

賛助会員への加入

継続してご支援いただく方法です。
1口10,000円/年で口数は自由、入会は随時可能です。
当年の4月1日~3月31日を1年とし、毎年6月頃に事業活動報告書と会費納入のお願いをお送りいたします。
退会・口数の変更は随時可能です。
下記「賛助会員申込書」に必要事項をご記入・ご送付(メール・郵送・Fax)の上、お振り込みをお願いいたします。
賛助会費をいただいた企業・団体名はフードバンクかながわのホームページ、事業活動報告書、および入り口に設置した電子掲示板に掲載いたします。

賛助会員に登録いただいている企業・団体名一覧(237団体:2026年2月現在)

ご寄付

随時の支援として寄付をお願いしています。
下記「寄付申込書」に必要事項をご記入・ご送付(メール・郵送・Fax)の上、お振り込みをお願いいたします。

ご寄付をいただいた企業・団体名一覧 (2026年2月現在)

寄付/賛助会員に関する書類

賛助会員・寄付申込書の送付先

〒236-0051 横浜市金沢区富岡東2-4-45
TEL:045-349-5803 FAX:045-349-5804
E-mail:info@fb-kanagawa.com

お振込先

中央労働金庫 杉田支店(店番337) 普通160134 
口座名義 シヤ)フードバンクカナガワ

横浜銀行 金沢シーサイド支店(店番348) 普通口座6052883
口座名義 コウエキシャダンホウジンフードバンクカナガワ

税制優遇について

◇賛助会費・お金の寄付について:一定の限度額まで損金算入することが可能です。
◇食品の寄贈について:運送費を含め、税制上、全額(帳簿簿価)損金処理が可能です。
・詳しくは、以下をご覧いただくか、当該の税務署にご確認ください。
フードバンクへの寄付にかかわる税制説明資料 (農林水産省HP)
※フードバンクかながわは公益社団法人ですので、「特定のフードバンク」に該当します。

学習・体験研修について

社会に拡がる見えない貧困や、“もったいない”だけでなく“環境破壊”にもつながる食品ロスについて学び、分ちあい社会・循環型社会について考える、フードバンク学習会を開催しています。またフードバンク事務所兼倉庫で開催する場合は、学習会の後に食品仕分け体験研修も行っていますのでまずはご相談ください。

社内フードドライブのご相談もお受けしています。

フードドライブとは、家庭で余っている食品をご提供いただき、フードバンクを通して困窮家庭や施設などで活用する活動です。働く仲間どうし、食品を持ち寄る取り組みを実施する企業や団体が増えています。
• フードドライブの場合は、合意書は交わしておりません。
• フードドライブ用のノボリ(旗、テーブル用)・ポスター、フードバンクかながわの紹介リーフレットなどを用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご寄贈いただきたい食品

●常温で保存できる食品。
…未開封で、賞味期限が残り2カ月以上あるもの
※お米・塩・砂糖など賞味期限表示の義務がないものは、表示がなくても大丈夫です

●お米
…ご家庭で保管しているものは前年度産米まで。農家などの専用施設で保管されていたお米はそれより前のものでも大丈夫です。
開封済みや小分けされたもの、玄米・もち米も受け付けています。(精米から時間がたっていたり小分けされたお米は、品質を確認の上再精米して利用します)なお、小分けの場合は袋が破れないよう、厚手のチャック付きポリ袋や、薄手なら二重にして入れてください。きれいなPETボトルに入れる方法もあります。

お米

喜ばれるもの

○主食になるもの
…お米、パックごはん、麺類(そうめん・パスタ、カップめんなど)、クラッカーなど
○おかずになるもの
…惣菜の缶詰・びん詰、のり・お茶漬け、レトルトカレー、「甘口」のカレールー〈子ども食堂で需要が多いです〉など
○その他
…お菓子・ベビーフード・粉ミルク・フルーツの缶詰・びん詰・調味料・食用油など

お受けできない食品

○アルコール類(ビール・ワイン・日本酒など。ノンアルコール飲料も含む
○アルコール入りの食品(お菓子が多いです)
○野菜などの生鮮食品、冷凍・冷蔵食品
○包装が破れているもの(一度開封されたものは受け付けていません)
○賞味期限まで2カ月未満のもの
○賞味期限の記載がないもの (贈答用菓子の個包装などに多いのでご注意ください)
○カビや異臭、変色、虫のわいているお米

ボランティア活動のお誘い

ボランティアを随時募集しています。寄贈いただいたフードドライブ品は一つ一つ包装状態や賞味期限などをチェックするため、多くのボランティアのご協力が必要です。 初めての方には作業前にご説明します。エプロンはご用意しています。
作業内容
食品の点検・賞味期限のチェック、分類と計量・記録、棚への収納 です。
時間:午前あるいは午後の2時間程度
場所:フードバンクかながわ事務所兼倉庫 
横浜市金沢区富岡東2-4-45 シーサイドライン鳥浜駅3分
事前にフードバンクかながわにお電話ください。045-349-5803(宇賀神・三枝)


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